リアフォグ用のスイッチ探し

カスタム

何度も書きまして恐縮ですが、こちらが理想のスタイル。欧州エクストレイルスタイル。

欧州エクストレイルにはもう一つ特徴があります。それが”リアフォグ”です。

 

日本仕様ではエアコンのルーバーのようなカバーが付けられていますが、ここには本来リアフォグが装着される場所です。

リアフォグ本体(レンズ)はいろいろなところで入手できそうですので、機会を見つけて購入しようと思いますが、どうやって点灯させるか?を考えなくてはいけないのです。

純正リアフォグがある=ハーネスもある、はずなのですがなかなか見つけることができません。ソケットは付属しているようなので、最悪プラス線とマイナス線を出して、どうやって室内に配線を引き込むか?など日々情報収集中です。

 

そんな中で、先代T31エクストレイルはコンビネーションスイッチにリアフォグが組み込まれているのは確認できたのですが、探せど探せどT32用のリアフォグ対応コンビネーションスイッチが出てこない・・・。

互換性あるか未確認です。なかなか手出しできず。。。T32の場合はステアリング右下のスイッチ群にON/OFFスイッチを付けるしか無いのかな、、、

 

 

リアフォグ点灯要件を確認

配線は置いておいて、車検のたびに電球を抜いたりレンズ部分に養生テープを貼って隠すような装着はしたくないと思って、どうせならきちんと車検対応になるようにするには”日本の法規上”どのような要件なのかを調べてみました。

道路運送車両の保安基準 第37条の2 (後部霧灯) 細目51条・129条・207条

(非常に長く分かりにくい文書なので興味ある方は文末に掲載しますので全文ご確認ください。)

要約するとこんな感じ

  1. 後部霧灯の照射光線は、他の交通を妨げないものであること
  2. 後部霧灯の灯光の色は、赤色であること
  3. 後部霧灯の数は、2個以下であること
  4. 後部霧灯は、前照灯又は前部霧灯が点灯している場合にのみ点灯できる構造であり、かつ、前照灯又は前部霧灯のいずれかが点灯している場合においても消灯できる構造であること
  5. 原動機を停止し、かつ、運転者席の扉を開放した場合に、後部霧灯の点灯操作装置が点灯位置にあるときは、その旨を運転者席の運転者に音により警報すること
  6. 前照灯又は前部霧灯を消灯した場合にあっても点灯しているときは、尾灯は点灯しており、かつ、尾灯を消灯した後、前照灯又は前部霧灯を点灯した場合には、再度、後部霧灯の点灯操作を行うまで消灯していること
  7. 点灯状態がわかるインジケータランプを装着すること

でしょうか。

もっと簡単に言えば、①リアフォグはヘッドライトまたはフォグが点灯している時のみ点灯/消灯できること ②点灯しっぱなしにならないように ③点灯状態が分かるように

という感じ?

 

これを満たすのはやはり純正のハーネスとスイッチが必要だと悟りました。

 

 

インジケータは実はメーターパネル内に存在する

非常に見づらい写真しか撮れていませんが、ぜひ自分のエクストレイルでも確認してみて下さい。フォグのインジケータが2つあるのが分かると思います。

ここを光らせることができればベストなのですが、非常にハードルの高いお話になりそうなので、今回はいろいろ考慮しないといけないことがある、という下調べをしたところまでとします。

これからハーネスをどうするか、引き続き検討していきます。

 

道路運送車両の保安基準 第37条の2 (後部霧灯) 細目51条

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道路運送車両の保安基準 第37条の2 (後部霧灯) 細目129条

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道路運送車両の保安基準 第37条の2 (後部霧灯) 細目207条

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コメント

  1. eisin Satou より:

     こんにちは、初めまして。
     Web検索でこちらへ来ました。
     「パーツリスト検索」のページは、大変参考になりました。
     この後、いろいろとお世話になるページかと思いますので、
     ありがとうございます。